【やん小~@沖縄久米島】観光ランチで絶品もやしそばを味わうべし!

「島味噌もやしそば」やん小~@久米島

沖縄諸島に属する「久米島」にあるお店「やん小~」(ヤングヮ~)は、島民の方はもちろんのこと観光客にも大人気のお店です。

そしてこの「やん小~」で味わえるのが、久米島の食材をふんだんに使用した絶品の沖縄そば!その中でも特に人気が高い「島味噌もやしそば」の食レポ、そして「やん小~」へのアクセス方法などもご紹介していきます!
(。◕ ∀ ◕。)

なんでも食べ太郎

Point!

  • お店の営業時間はお昼時の3時間のみなので、訪れる際には前もって観光プランに組み込んでおいた方が良いですよ。


スポンサーリンク


久米島で行列必至の人気店!

久米島観光なら「島味噌もやしそば」!

久米島空港のシーサー
久米島空港のシーサー

久米島は沖縄本島の西方100kmに位置し、飛行機なら那覇空港から約30分、フェリーなら那覇泊港から約3時間半で着くことができます。

なんでも食べ太郎

久米島への交通費

  • 那覇空港 久米島空港・最安料金 5,320円
  • 那覇泊港 久米島兼城港・大人 6,450円

2019年8月3日現在

飛行機を利用すれば、沖縄本島の観光がてらに久米島へサクッと立ち寄ることも可能な範囲内と言えるでしょう。

久米島行きフェリーの運行スケジュール
驚きの価格!最大70%OFF!!国内格安航空券 スカイチケット

久米島のイーフビーチ
日本の渚百選にも選ばれている「イーフビーチ」

久米島と言えば7kmにも及ぶ砂州が続く「はての浜」や、日本の渚百選にも選ばれている白い砂浜「イーフビーチ」など、沖縄らしい海の景観が人気の観光地。

ダイビングやシュノーケリングを楽しむことができ、また東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地としても知られていますよね。

「やん小~」の島味噌もやしそば
久米島グルメで外せない「島味噌もやしそば」

そんな久米島に観光に訪れた際のランチに是非とも味わって頂きたいのが、平日でも並ぶことが多いという人気ぶりである「やん小~」の「島味噌もやしそば」です♪

シャキシャキ食感のモヤシに、味噌ベースの濃厚なスープ、そして自家製のモチモチ麺のハーモニーは、一度味わったらトリコになること必至のお味です!
(๑•̀ㅂ•́)و✧

「やん小~」は風情ある琉球古民家

「やん小~」の外観
昔ながらの琉球古民家

こちらが「やん小~」の外観です。
脱サラしてお店を始めた店主の仲宗根(なかそね)氏が、本家を改築したという店構えは正に昔ながらの琉球古民家。

お店の場所は久米島空港から車で約10分、久米島兼城港からは車で約5分で、久米島の仲泊地区にあります。

なんでも食べ太郎

アクセス方法

  • バスやレンタカー、自転車、徒歩でのアクセスは 下の項目 で解説しています。

「やん小~」の表口
「やん小~」の表口

シーサーが居る表口から入ると左手側に屋外のテラス席、そして正面奥に座敷席がある家屋があります。

「やん小~」の屋外テーブル
緑に囲まれた屋外のテーブル席

庭の草木に囲まれた屋外のテーブル席は、久米島の風と自然を感じながらお食事ができる癒やしの空間♪
(*´∀`*)

「やん小~」の家屋@久米島
「やん小~」の家屋

お店となる家屋には縁側から入る形となっており、扇風機が設置されています。

「やん小~」の屋内の座敷@久米島
「やん小~」の屋内の座敷席

こちらが座敷席。

店主の仲宗根家の方々が普通に生活に使用しているということで、田舎のおばあちゃん家や親戚の家に来たかのような懐かしさと温もりを感じることができ、まったりとお食事ができますね。

冷たいさんぴん茶@やん小~
冷たいさんぴん茶

ということで、座敷席も良かったのですが、ハイカットのトレッキングシューズを履いており紐を解くのが面倒だったので、屋外のテーブル席に着席しました。
(^◇^;)

私が訪れたのは5月末でしたが、沖縄ということで5月でもかなり暑く、しかも自転車で移動していたので、冷たいさんぴん茶(ジャスミン茶)が体に染み渡りました~♪

久米島の青空と緑に囲まれた爽快ランチ♪

「バンシルー(グァバ)ジュース」@やん小~
「バンシルー(グァバ)ジュース」150円

さて、まずはドリンクです。

オリオンビールもあったので、いつもならお酒をいっちゃうところですが、自転車で島内をグルリと周回している途上ということもあり、おとなしくソフトドリンクで。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 「バンシルー」は、いわゆる「グァバ」のことで、元となっているのは中国語の「蕃石榴(ふぁんしりゅう)」だと言われています。

「やん小~」の庭の緑@久米島
「やん小~」の庭の様々な木々

庭には様々な種類の木々が植えられており、青空と緑の対比の美しさが心を癒やしてくれます♪
(*´艸`)

「やん小~」の屋外席の緑@久米島
屋外席の奥にも広がる庭

屋外のテーブル席の奥にも庭が広がっており、こちらにもたくさんの木々を臨むことができます。

「やん小~」の入り口の緑@久米島
入り口を彩る草花

また、木々だけではなく、草花もたくさんあり、訪れる人々の目の保養を果たしてくれています。

「やん小~」の屋外席から見上げた青空@久米島
「やん小~」の屋外席から見上げた青空

5月末ということで、沖縄は梅雨入りしており天候が心配だったのですが、運良く天候に恵まれ、この日も晴れ渡った青空の下でランチをすることができました。
(*≧∀≦*)

食べなきゃ損する絶品そば!

地元民も列をなす「島味噌もやしそば」

「島味噌もやしそば」@やん小~
やん小~の看板メニュー「島味噌もやしそば」

さあ、お待たせしました!大人気店「やん小~」の看板メニューとなる「島味噌もやしそば」を実食です!
Σd(・ω・´)グッ!!

「島味噌もやしそば」800円
「島味噌もやしそば」800円

まったりとバンシルージュースを楽しんでいると家屋の厨房から具材を炒めている心地よい音が聞こえ、ほどなくして島味噌もやしそばが運ばれてきました!

「島味噌もやしそば」の自家製麺
「島味噌もやしそば」の自家製麺

麺は海洋深層水を使用した自家製麺で、太目の縮れ麺。

モチモチとした程よい弾力と、ツルツルとしたのど越しがたまりません~!
。≠( ̄~ ̄ ) モグモグ

「島味噌もやしそば」の豚バラ
具の豚バラ
「島味噌もやしそば」の濃厚なスープ
濃厚なスープ

そして具材には豚バラ肉、スープはカツオに昆布、豚骨や鶏の旨味がブレンドされた奥深い濃厚な味です♪
(⌒¬⌒*) ウマ~

久米島の味「惣慶もやし」と「たいら味噌」

島味噌もやしそばの主役「惣慶もやし」
島味噌もやしそばの主役的存在「惣慶もやし」

この島味噌もやしそばの主役的存在となるのが、メニュー名にもなっている「モヤシ」です。

これが、ただのモヤシではありません。食べた人が、みな揃って絶賛するほどの驚愕の美味しさを誇るモヤシなんです!

その名も「惣慶もやし」!

「島味噌もやしそば」の「惣慶もやし」
「島味噌もやしそば」の「惣慶もやし」

惣慶さん夫婦が久米島で作っているモヤシで、島内だけに流通している正に幻のモヤシ!

ミネラルウォーターとして販売もされている久米島の自然の湧き水を利用して育てたモヤシの食感と味は、店主の仲宗根氏が惚れ込んだ美味しさ!

大豆
「大豆」無料写真素材なら【写真AC】

更に、スープに使用している味噌は久米島の「たいら味噌」で、大豆・米・麹・塩だけで作った昔ながらの久米島の味噌。

通常の味噌よりも塩分使用量が半分程度ということで、発酵を続ける「生きた味噌」と言える品物なのです!

そしてこれら「久米島の食材」がコラボした「島味噌もやしそば」は絶品の味わい。沖縄そばと言うよりは、もはや「久米島そば」とも呼べるオリジナル性を持った逸品です♪
Σ(ノ≧ڡ≦)

紅生姜とコーレーグスで味変を楽しむ♪

「やん小~」の卓上にある紅生姜
卓上にある紅生姜

さて、卓上には沖縄そばに欠かせない紅生姜がありますので、この久米島そばとも呼べる島味噌もやしそばにもお好みでトッピングしましょう。

島味噌もやしそばに紅生姜をトッピング
紅生姜をトッピング

紅生姜の紅色によって、より沖縄らしい彩りを持ったビジュアルになります♪

「久米島」米島酒造の泡盛
泡盛「久米島」米島酒造
島味噌もやしそばにプラス
泡盛をトッピング?

そして卓上には泡盛の小ボトルもあります。

久米島と言えば「久米島の久米仙」が有名ですが、こちらの「久米島」は、家族経営でこだわりの酒造りをしている「米島酒造」の泡盛。小ロットでの生産のため、久米島以外にはなかなか出回らない希少なお酒です。

この泡盛も島味噌もやしそばにトッピングで振りかけちゃいましょう~♪

「久米島」で仕込んだコーレーグス
「久米島」で仕込んだコーレーグス

・・・と言うのはもちろんウソです(笑。
(;^△^)

久米島で仕込んだコーレーグスをそばに振りかけます。ちなみに「コーレーグス」とは、泡盛に島唐辛子を漬け込んだ沖縄の調味料。激辛ブームの昨今、全国的にも好きな方が多い調味料ですよね。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 泡盛の「久米島」は久米島にある「米島酒造」が製造。
  • 都内でもよく見かける「久米島の久米仙」は、久米島に本社がある「株式会社久米島の久米仙」製造。
  • 「久米仙」は那覇市にある「久米仙酒造」が製造している泡盛。

紅生姜とコーレーグスをトッピングした島味噌もやしそば
紅生姜とコーレーグスをトッピングした島味噌もやしそば

紅生姜とコーレーグスで一気に沖縄そば感が増しますね♪

最初からトッピングするのも良いですが、最初はオリジナルの味を楽しんで、途中から味変を楽しむのもおすすめですよ!
(。-ω-)ノ


スポンサーリンク


久米島「やん小~」の行き方

レンタカー料金と「やん小~」への行き方

久米島空港の外観
久米島空港の外観

< 久米島空港から車でアクセス >
【 距離 】約4.5km 【 走行時間 】約10分
<久米島空港>
    
久米島空港真泊線(県道89号)
    
中央通り(県道242号)と交わる交差点「右折」
    
<やん小~>

空港内にはオリックスレンタカーマングローブレンタカーイーストレンタカー(ABCレンタカー)のカウンターがあります。また空港から徒歩5分の場所にピースレンタカーもあります。

< 久米島空港周辺レンタカー最安値比較 >
オリックスレンタカー
4,860円/6時間 ※ムーヴ・ワゴンR 他
マングローブレンタカー
3,800円/6時間 ※ホンダN-BOX他
イーストレンタカー
3,880円/当日利用 ※ライフ他
ピースレンタカー
4,725円/3時間 ※ムーヴ・タント他

※2019年8月4日現在の料金

なんでも食べ太郎

Point!

  • 会社によっては車を常備していない場合もあるので、スムーズな配車のために前もって予約しておきましょう。

久米島のタクシー会社と「やん小~」までの料金


久米島空港前のタクシー乗り場

久米島空港の玄関口のすぐ前にはタクシー乗り場があります。大体はタクシーが待機していますので、基本的にはすぐに乗車できると思いますが、念の為に前もって配車を頼んでおく方が無難です。

< 久米島のタクシー会社とやん小~への料金 >
【 乗車時間 】約10分 【概算料金】1,060円
(名)久米島相互タクシー 098-985-2095
(名)共栄タクシー 098-985-2634
なんでも食べ太郎

Point!

  • 観光地を巡る 久米島観光タクシー もあります。こちらはコース時間ごとでの料金となっていますよ。

久米島空港からバスで「やん小~」へアクセス

Kumejima Town Bus 52.jpg「Wikipedia」より
By TangoDiscoveryTangoDiscoveryが撮影, CC 表示 3.0, Link

久米島は久米島町営バスが運行されています。久米島空港から乗車し、「仲泊」停留所で下車。ホテルや宿が多いイーフビーチ周辺からは、それぞれのホテルの前や近くにバス停がありますので、そこから乗車して「仲泊」停留所で下車。

仲泊停留所で降りるとすぐに「やん小~」が見えます。

< 久米島町営バスでの行き方 >
久米島空港から空港線
<久米島空港>乗車 <仲泊停留所>下車 料金130円
イーフビーチ周辺から空港線
<各宿泊施設周辺の停留所>乗車 <仲泊停留所>下車 料金220~230円

久米島町営バス時刻表
久米島町営バス路線図
久米島町営バス運賃表
空港線バス停地図(バス停検索)

なんでも食べ太郎

Point!

  • 基本的にバスの運行本数が少ないので、時間が合わない場合は他のアクセス方法を取りましょう。

レンタサイクルで「やん小~」へアクセス

久米島のレンタサイクル
ヨンナーサイクルの電動自転車
久米島のさとうきび畑
サイクリングで通ったさとうきび畑

宿泊施設が多いイーフビーチ周辺には、レンタサイクルがある「ヨンナーサイクル」「ラッキーゲイト」があります。また各ホテルや宿泊施設でも貸し出しを行っていますので、チェックイン後の翌日などに訪れるなら自転車でやん小~へ行くのも良いかと思います。

私もレンタカーかレンタサイクルか迷いましたが、ヨンナーサイクルで電動自転車を借りて島内を巡りました。電動自転車にはこの時に初めて乗りましたがめちゃ楽ちんでした♪
٩(๑ˆOˆ๑)۶

久米島は、かなりアップダウンが激しく、前述した通り5月末でもだいぶ暑かったので、普通の自転車だったら死んでましたね(汗。


「大港橋」沖縄県道89号久米島空港真泊線

イーフビーチ周辺からの行き方は、久米島空港真泊線(県道89号)を道なりにひたすら真っすぐ!

「大港橋」を渡り終わったところで五差路の交差点がありますので、左前方の「新興通り(じんじんロード)」に進むとちょっとした商店街になっています。


「やん小~」への交差点

ショッピングセンタータマヨセを通り過ぎ、琉球銀行を通り過ぎたら、その次に信号がある交差点を右折すると「やん小~」があります。ヨンナーサイクルからは距離にして約8kmです。

< 久米島のレンタサイクルの料金 >
ヨンナーサイクル ※1,600円/4時間(事前予約の場合)
ラッキーゲイト ※1,000円/3時間(バイクは2,000円/3時間)

フェリーで兼城港から徒歩で「やん小~」へ

Ferry Ryukyu JAPAN.jpg「Wikipedia」より
By 利用者:Si-take. – Photo by Si-take., GFDL-no-disclaimers, Link

兼城港のフェリーターミナルから「やん小~」までは約1.2kmの距離です。徒歩で大体15分~20分というところでしょうか。

フェリーターミナルを出て、左に道なりに進んでいくと、「新興通り(じんじんロード)」に出ますので、後は自転車での行き方と同じです。

なんでも食べ太郎

Point!

  • レンタカーの兼城港への配車サービスもありますので、各社のサイトにてご確認下さい。

「やん小~」の駐車場や予約は?


「やん小~」の駐車場

【 やん小~の駐車場 】
車で「やん小~」へ訪れる際に気になるのは駐車場ですよね。駐車場は店の前に2台分のスペースがあります。また、店の裏側にも2台分あるとの情報がありますが、こちらは各自お店に確認してみて下さい。

【 やん小~の予約 】
予約可能です。平日でも並んでいるという人気店で、しかも営業時間は3時間だけですので、せっかく訪れるなら前もって予約しておいた方が良いでしょう。

【 やん小~の喫煙・禁煙 】
ネットでは分煙との情報がありますが、私が訪れた際には禁煙でした。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 私は5月末の平日、ラストオーダーぎりぎりの14時20分頃に着きましたが、その際には他のお客さんはいませんでした。ただし、スープが無くなり次第終了なので気を付けて下さい。

久米島グルメで外せない「やん小~」は観光ランチにおすすめ!

「やん小~」のシーサー
「やん小~」のシーサー

久米島は車海老の産地でもあり、沖縄の魚介も楽しむことができますが、それらは夜に味わうとして、ランチには「やん小~」が断然おすすめです!

「ピリ辛味噌もやしそば」「肉もやしそば」、そして「島そば」は小・中・大サイズがあるので、お子様や少食な女性にもぴったり♪

そしてなんと言っても久米島の旨さを一杯に詰め込んだ「島味噌もやしそば」は本当におすすめ!久米島に観光に訪れた際には、是非ともその美味しさを味わってみて下さい!

ヾ(≧∀≦)ノ

なんでも食べ太郎

まとめのPoint!

  • 営業は3時間のみ。
  • スープが無くなり次第終了。
  • 平日でも並ぶことあり。
  • 予約するのがおすすめ。
  • ピンポイントで訪れることになるので、アクセス方法の詳細を事前に調べて計画しておくのが吉。

お店の詳細情報

店舗情報

やん小~

(ヤングヮ~)
ジャンル:沖縄そば
最寄:「久米島空港・兼城港」

「やん小~」の外観
「島味噌もやしそば」@やん小~
住所 沖縄県島尻郡久米島町字仲泊509
電話番号 080-3226-3130 ※予約可
営業時間 12:00~15:00(L.O.14:30)
定休日 日曜
駐車場 店前2台・店裏2台
喫煙 禁煙
備考 ※スープが無くなり次第終了
※営業時間・定休日は変更となる場合あり
観光協会 https://www.kanko-kumejima.com/archives/members/yanguwa
食べログ https://tabelog.com/okinawa/A4706/A470601/47001595/
メニュー

お店の地図


スポンサーリンク