美味しい食材を真心込めて作っている日本全国の生産者の方たち。世界中にあるいまだ知らない絶品グルメ、至高の食材。旨いものを食べれば人は誰しも笑顔になる。食で楽しく豊かに、あなたに贈る口福な人生。

たけのこの瓶詰め

たけのこを瓶詰めで長期保存する

春のおいしい山菜であるたけのこ。たくさんもらった時や、たけのこ掘りに行ってたくさん採ってきた時など、使い切れない場合は瓶詰めにすることで長期保存することが可能です。

自家製の瓶詰め

また、自家製の瓶詰めなのでスーパーなどで購入するよりもお得です(中国産などは安いですが)。更に瓶詰めにする事で、春の味覚であるたけのこを1年中好きな時に味わうことができます。食感も瓶詰め前と遜色なし!

まずは下記リンク先を参照して、瓶詰めの下準備と、たけのこのアク抜きを行って下さい。

瓶詰めを作る下準備

たけのこのアク抜き

たけのこの準備

1.
たけのこの瓶詰め

瓶詰めしやすいように、たけのこをカットします。

2.
たけのこの瓶詰め

鍋にたっぷりの水、たけのこを入れ沸騰させます。

Point !
  • いちょう切りにしたり、小さいたけのこなら丸のままなど、ご自身の使いやすい形で。
  • 瓶詰めする際に、熱々の状態で入れることで瓶の内圧を上げやすくします。

瓶に詰める

3.
たけのこの瓶詰め

熱くしたたけのを瓶の8分目から9分目まで詰めます。

4.
たけのこの瓶詰め

鍋で沸騰させたお湯を瓶の8分目から9分目まで注ぎます。

Point !
  • 瓶のフチぎりぎりまで入れる方法もあります。

フタを閉める

5.
たけのこの瓶詰め

フタを心持ち軽めに閉めます。

6.
たけのこの瓶詰め

たけのこのヒダの間などに空気があるので、ちょっと揺すって上に集めます。

Point !
  • 煮沸消毒したばかりを使う場合は、特に瓶を乾かさなくともOKです。

瓶の内圧を上げる

7.
たけのこの瓶詰め

瓶が入るサイズの鍋にすのこなどを敷き、お湯を沸騰させます。

8.
たけのこの瓶詰め

沸騰したお湯にたけのこの瓶詰めを浸け、そのまま5~10分、火にかけます。

Point !
  • すのこや、蒸し台を鍋底に敷くことで、瓶が鍋底に接している部分だけ高温になるのを防ぎ、瓶内の温度を均一にします。
  • 瓶内のたけのこと水を高温にして、瓶の内圧を上げることが目的です。

Sponsored Link


脱気する

9.
たけのこの瓶詰め

瓶内が充分に高温になったら、一度取り出します。

10.
たけのこの瓶詰め

フタを少しづつゆるめていくと、内圧が上がった瓶内から空気が逃げ、シュッと音がしますので、すぐにフタをきつく閉め直します。

Point !
  • 非常に高温になっているので、厚手のゴム手袋や鍋つかみを使用しましょう。
  • 火傷には十分にご注意下さい。

煮沸消毒する

11.
たけのこの瓶詰め

先ほどの熱湯に再び瓶を浸けて、1時間ほど煮沸消毒します。

12.
たけのこの瓶詰め

火傷に注意して取り出し、常温で冷ましていきます。

Point !
  • 煮沸消毒する際はフタの劣化を防ぐため、瓶のフタより下の水位にしましょう。
  • 急激に冷水などで冷やすと割れる場合もあるので、常温で冷まします。

Sponsored Link


常温保存可能

【 完成 】
たけのこの瓶詰め

これで瓶詰め完成です。常温で1年くらい保存可能です。

【 瓶詰めたけのこ 】
たけのこの瓶詰め

瓶詰めした後のたけのこ。食感や風味などもそのままです。

Point !
  • 保存料を使用しているわけではないので、1年くらいで食べ切ると良いでしょう。

失敗した場合は?

失敗した場合は腐敗が進むとともにフタが膨らんできますので、開けてみて食べれそうなら食べてしまいましょう。駄目そうなら残念ですが処分して捨てましょう。

たけのこレシピ一覧

タイ風たけのこチュット

たけの尽くし


Sponsored Link



Sponsored Link


Sponsored Link