【ラーメン/麺屋きころく/成増】約1kgの特盛り油そばが700円!

約1kgのデカ盛りの油そば(700円)に挑戦!

【麺屋 きころく@成増】
約1kgの特盛り油そばが700円!

麺屋きころく

以前に某レストランの広報に努めていた頃は、ランチで東京油組総本店市ヶ谷組に行って、油そばをよく食べていたわたくしが、今回板橋の成増で食べました油そばがこちらです。

そう言えばここ数年、油そばを1回も食べていないなあと、ふと思いまして、 成増のニトリに行くついでに油そばでも食べたいと考え、調べてみたところこちらのお店がヒット。しかもデフォで600円で大盛までは無料。更に特盛でも+100円という、そのなかなかのCPの良さと、盛り具合に惹かれ、早速訪れてみることにしました。
┗( ̄▽ ̄)┓=3=3=3=3 テッテッテ…

地下鉄成増駅5番口から直ぐ

麺屋きころ画像:「地下鉄成増駅」5番口
麺屋きころ画像:お店は「川越街道」沿い

ということで、板橋区の成増にやって参りました。
(。◕ ∀ ◕。) ナリマス~♪

成増には東武東上線の「成増駅」と東京メトロの「地下鉄成増駅」があります。
こちら「麺屋 きころく」の最寄りは地下鉄成増駅の方です。「5番口」を出ると左手側に「川越街道」が走っています。この川越街道を左方向に少し進むと、直ぐにお店が見えます。

麺屋きころ画像:お店の外観

味がある趣きの外観ながらも、クド過ぎない良い感じのファサードです。店頭には待ち用の椅子も。
2014年2月14日にオープンしたこちらの成増のお店は、もうすぐ丸3年。1号店となる練馬店は2013年1月16日オープンなのでもうすぐ丸4年。 ちなみに国外進出店もしており、タイにもお店があります。タイの店舗はバンコクのサイアム駅(BTS)近くにありますよ。

麺屋きころ画像:お店の外観

店内も清潔感あるこざっぱりとした印象。テーブル席2人×3卓、カウンター10席。店内には可愛らしい女子店員さんが2人と、男性従業員さんが1人。 可愛い上に接客の感じも良く、元気があって、とても宜しいのではないかと思います。
(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜

麺屋きころ画像:店内の券売機
麺屋きころ画像:油そば特盛をチョイス

きころくは、ベジポタスープとも言われる豚骨&鶏ガラ&鰹節&野菜の濃厚なスープが人気です。しかし油そばを食べたい欲求に駆られてやって来ましたので、「油そば」の一択で! しかも並盛り600円で、大盛りまでは無料。特盛りならプラス100円の700円ということで、折角なので「特盛」の食券を購入です。
ヾ(≧∀≦)ノ Get!

洗面器並みの1kg油そば着丼!

麺屋きころ画像:「油そば特盛」700円

テーブル席に通され、お水を注いでもらい、待つことしばし…。

ずどどどーん!

厨房から運ばれて来たのは予想以上の大物でした!!
Σ(゚□゚ノ)ノ ウゲゲッ!

麺屋きころ画像:洗面器並みの器に入った特盛油そば

やって来た器は何と洗面器並みの大きさ!!

いまいちスケール感が伝わりづらいかと思いますが、それを踏まえてちょっと引き気味で撮影してみました。いかがでしょうか?その大きさが多少はご実感頂けるでしょうか?

わたしもお店に行く前にネットで調べて特盛りの画像も見ていましたが、ここまで大きいとは思っていませんでした…。
(;´▽`A`` タラタラ…

ちなみに油そばの麺の量は以下のようになっております。

  • 並盛 200g(320g)無料
  • 中盛 300g(480g)無料
  • 大盛 400g(640g)無料
  • 特盛 500g(800g)+100円
  • 特盛 600g(960g)+100円

左側の数値が生麺時の重量、右側の数値が茹で上がりでの重量になります。つまり特盛の600gは、茹で上がりで960gとなり、トッピングを含めれば1kgいくでしょう。

麺屋きころ画像:まぜまぜ before
麺屋きころ画像:まぜまぜ after

デフォでのトッピングは小口切りの長葱、鰹節、玉ねぎのみじん切り、刻み海苔、糸唐辛子、材木メンマ、切り落とし豚肩チャーシュー。

あと、帰ってきてから気付いたのですが、他の方の画像を見ると真ん中に卵黄もトッピングされているようです。メニューの画像でも デフォで卵黄がトッピングされています。
あれ?自分のは忘れられたのか?とも思いましたが、撮影した画像をよくよく拡大して見てみると、中央にカラーが黄色になっている範囲が僅かに見えます。きっと卵黄は麺に埋もれてたのかも?

麺の量に圧倒され、正直言って自分でも卵黄が入っていたのかどうか記憶にございません…
(^◇^;) マジデ,マジデ

ボリューム満点&食べ応え抜群!

麺屋きころ画像:歯応えある極太麺

それでは、混ぜ混ぜして、いただきま~す!!
(*≧∀≦*) オイシソウ~

うどんの様な太さの自家製極太麺は
「むっちむっち」
といった食感で、けっこう歯応えがある感じです。

麺屋きころ画像:チャーシュー(コンフィ仕様)

こちらのチャーシューはサイズ感もバラバラなので、切り落とし的な部分かなと。ゴロリとした大きな塊もあり、美味しかったですよ。タイの店舗のメニューには「コンフィ」と記載されていますが、日本でもコンフィの調理法で作っているようです。

麺屋きころ画像:材木メンマ

メンマはいわゆる「材木メンマ」。この太さと大きさが食べ応えがあって良いですよね。酒の肴にも、油そばにもぴったりです♪
(*・ω-)b Good!

麺屋きころ画像:まだまだたっぷり

けっこう麺をすすったような気がするんですが…、

へ、減ってない… Σ( ̄ロ ̄lll)

洗面器並みの器の中にはまだまだ麺がドッサリとあります!

味の変化を色々楽しむ♪

麺屋きころ画像:何故か減らない油そば

そこそこのスピードで食べ進めていたつもりだけど、一向に減る気配のない油そば。しかしこの時点で味に変化を加えるのは時期尚早であろうと判断し、とりあえずドンドンと食べ進めることにします。
。≠( ̄~ ̄ ) モグモグ

更に…

。≠( ̄~ ̄ ) モグモグ

ひたすら…

。≠( ̄~ ̄ ) モグモグ

麺屋きころ画像:壁のカトラリー
麺屋きころ画像:卓上調味料と水

さて、その間に店内の様子をもう少しご紹介させて頂きましょう。テーブル席の横には壁にカトラリーが掛けてあります。これは卓上を広く使える良いアイディアですよね!!そして卓上の調味料はタバスコ、一味、胡椒、昆布酢。お冷のポットも揃っています。

麺屋きころ画像:これで並サイズほどかな?

さあ、頑張ってここまで食べ進めました。やっと普通盛りくらいの量になったでしょうか…
(;^△^)

それでは、ここから先程ご紹介した卓上調味料を使って味の変化を楽しんでいきましょう~♪

麺屋きころ画像:チポートレイ・ペッパーソース
麺屋きころ画像:お肉に合うタバスコ

まずはタバスコを振りかけます。こちらはお肉用の「チポートレイ・ペッパーソース」ですね。これは燻製した唐辛子を使ったスモーキーフレバーのタバスコです。

…激辛フリークとしてはドバドバっといっちゃいます♪
╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

麺屋きころ画像:一味唐辛子
麺屋きころ画像:たっぷりと♪

続いては一味唐辛子です。これもたっぷりと掛けちゃいます。
ペースダウンした食べるスピードも、イイ感じの辛さで再びペースアップです↑↑
バビューン! -=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

麺屋きころ画像:特製昆布酢
麺屋きころ画像:完食

そしてこちらは特製昆布酢。瓶には出汁用昆布が一枚入っています。
これ、家でも真似してみようかな。
(*´・∀・)

って事で、こちらも振り掛けて色々な味の変化を楽しみましょう~♪
けっこうな量があったので、それなりに時間はかかりましたが、完食致しました。ちなみに画像にはお見苦しいので「逆光処理」をかけていますが、「本当に全部食べたの?」と懐疑的な方は、画像をクリックして頂ければ逆光処理が解除されます。

700円でこれだけの量を食べれるということで…
コスパ抜群!味も良し!

腹ペコな若い男子にはぴったりと言えるでしょう。わたし個人としては、年齢的に多少厳しかったですが、美味しく完食させて頂きました。ただ、これだけの麺の量なら、トッピングも別途で増量するのがバランス的におすすめ。 ちなみにお店の公式ツイッターで、味玉のクーポンなんかも発行されていますので、訪れる前には要チェックです。

次に訪れた際には、ポタージュのようだと称される濃厚な汁のつけ麺や、1日15食限定のとりとんかつおらーめんも食べてみたいですね♪量は大盛りくらいが程よくベストかな。
また伺います。御馳走様でした
(๑´ω`๑)♡

ちなみにこの後はブックオフやニトリで買い物をして、カロリー消費のために約2時間かけて歩いて帰りました。
。(・ω・。*))))))) スタスタ...

麺屋 きころく

ジャンル:ラーメン・つけ麺・油そば
 最寄駅:地下鉄成増駅

麺屋きころ
麺屋きころ
■住所 : 東京都板橋区成増2-10-7 ボールドナール 1F
■電話 : 03-3975-2469
■営業 : 11:00~15:00
17:00~24:00
※日祝 ~22:00
■定休 : 月曜(祝日の場合も休み)
■備考 : 売り切れ次第終了
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