【ローストチキンのコク旨レシピ】骨付き鶏モモ肉での作り方

骨付き鶏もも肉で作るローストチキン

ローストチキンと言えばクリスマス。それ以外にも誕生日やホームパティーなど特別な日の食卓を豪華に彩ってくれるのがローストチキンです。

市販のローストチキンを温めるだけも楽ちんですが、せっかくのハレの日なら手作りのローストチキンを味わってみてはいかがでしょう?

ということで、蜂蜜やバターを使って骨付き鶏もも肉をコク旨に仕上げるローストチキンのレシピ&付け合せのポテトと人参グラッセのレシピをご紹介します。
ヾ(≧∀≦)ノ


コク旨ローストチキンの材料

ローストチキンの材料(2人分)

メインの材料
骨付き鶏もも肉2本

< ローストチキン >

・骨付き鶏もも肉2本(450g前後)
・塩小さじ2
・ハチミツ大さじ2
・黒胡椒適量

< マリネ液 >

・赤ワイン大さじ1
・醤油大さじ1
・オイスターソース小さじ1
・ニンニク1粒
・ローレル4枚
・ローズマリー小さじ1
・唐辛子1/2本
なんでも食べ太郎

Point!

  • ハーブの香りが苦手な方はローズマリー「無し」か「少なめ」にすると良いでしょう。
付け合せの材料
ローストチキンの付け合せの材料

< 人参グラッセ >

・人参100g(小1本)
・水200ml
・砂糖大さじ1
・バター40g

< じゃがいもオーブン焼き >

・じゃがいも300g(中2個)
・オリーブオイ適量
・塩胡椒適量

< 飾りの付け合せ >

・トマト1個
・レモン1/3個
・ベビーリーフ10枚
なんでも食べ太郎

Point!

  • 人参グラッセのソースはローストチキンにも使い回します。
  • 飾りの付け合せはお好みのフルーツや野菜でもOK!

ローストチキンの下ごしらえ(10分)

骨付き鶏もも肉の下処理

1.【 穴をあける 】
骨付き鶏もも肉にフォークで穴をあける
モモ肉に火が通りやすいように、フォークでザクザクと穴をあけます。
2.【 切り込みを入れる 】
骨付き鶏もも肉に切り込みを入れる
同じく火が通りやすいように、肉に切り込みを入れます。

骨付き鶏もも肉の骨に沿って切り込む 骨付き鶏もも肉の切り込みの入れ方
なんでも食べ太郎

Point!

  • 骨に沿って切り込みを入れることで火が通りやすくすると同時に、食べる時に身離れしやすく食べやすくなります。

骨付き鶏もも肉に下味を付ける

3.【 塩を振る 】
骨付き鶏もも肉に塩を振る
骨付き鶏もも肉1本につき、小さじ1の塩をまぶします。
4.【 黒胡椒を振る 】
骨付き鶏もも肉に胡椒を振る
黒胡椒はお好みで適量を振ってください。

なんでも食べ太郎

Point!

  • スパイシーに仕上げるなら黒胡椒をたっぷりと振りましょう。
5.【 ハチミツを塗る 】
骨付き鶏もも肉に胡椒を振る
骨付き鶏もも肉1本につき、ハチミツを大さじ1ほど塗ります。
6.【 揉み込む 】
骨付き鶏もも肉に調味料を揉み込む
塩・黒胡椒・ハチミツをモモ肉によく揉み込んで馴染ませます。

ローストチキン用のマリネ液に漬ける

7.【 ハーブを用意 】
ローストチキンに使うハーブ
分量のローレル、ローズマリー、ニンニク、唐辛子を用意します。
8.【 調味液を混ぜる 】
ローストチキン用のマリネ液の材料
分量の赤ワインと醤油、オイスターソースを混ぜ合わせて特製のマリネ液を作ります。

なんでも食べ太郎

Point!

  • ハーブ類は細かくすることで香りが出やすくなります。
  • オイスターソースで旨味とコクをプラスします。
9.【 袋詰め 】
骨付き鶏もも肉を保存袋に入れる
下ごしらえした骨付き鶏もも肉を保存袋に入れます。
10.【 漬け込む 】
骨付き鶏もも肉をマリネ液に漬ける
[7]のハーブ類と[8]のマリネ液を[9]の袋に入れ、空気を抜いてよく揉んで4~5時間ほど漬け込みます。

なんでも食べ太郎

Point!

  • タッパーよりも袋を使うことで効率的にマリネ液が全体に回ります。
  • 忙しければ前日などに漬け込んでおいてもOK。

ローストチキンを調理する(45分)

付け合せのじゃがいもと人参の下準備

11.【 じゃがいもをカット 】
ローストチキンに合わせるじゃがいも
じゃがいもの皮を剥き、一口サイズの乱切りにします。
12.【 じゃがいものアク抜き 】
じゃがいものアク抜き
[11]のじゃがいもを10分ほど水にさらしてアク抜きをします。

なんでも食べ太郎

Point!

  • じゃがいもはアクを抜いて余分なデンプン質を落とすことで、カリッと仕上がります。
13.【 人参を横に切る 】
人参グラッセ用の人参
人参を真ん中辺りで2つに切り分けます。
14.【 人参を縦に切る 】
人参グラッセの下準備
切り分けた人参を今度は縦に切り、同じくらいの大きさにします。

15.【 面取り前の人参 】
細長く切った人参
[14]で切った人参です。この人参の角を切り落とし面取りします。
16.【 面取りした人参 】
面取りした人参
人参の面取りをして丸っとした感じにします。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 人参は面取りすることで煮崩れを防ぎ、見た目も良くなります。

ローストチキンと付け合せを調理する

17.【 グラッセの材料を入れる 】
人参グラッセのバターソース
鍋に分量の水と砂糖、バターを入れます。
18.【 火にかけていく 】
人参グラッセを作る
[16]の人参も入れて火にかけていきます。

なんでも食べ太郎

Point!

  • バターソースはローストチキンにも使うので多めの分量になってます。
  • 余ったバターソースはバケットを浸して食べてもGood!
19.【 じゃがいもに下味 】
塩コショウしたじゃがいも
[12]でアク抜きしたじゃがいもの水気をよく切り、塩胡椒を適量まぶしてオリーブオイルを絡めます。
20.【 ローストチキンの準備 】
ローストチキンを焼く準備
オーブンの天板にクッキングシートを敷き、[10]で漬け込んだ骨付き鶏もも肉をマリネ液ごと乗せます。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 骨付き鶏もも肉は皮を上にして天板に乗せます。皮から焼くことで身が固くなるのを防ぎ、ジューシーに仕上げます。
21.【 じゃがいもを乗せる 】
骨付き鶏もも肉とじゃがいもを焼く
[19]で下味を付けたじゃがいもを[20]の天板に一緒に乗せます。
22.【 オーブンで焼く 】
ローストチキンをオーブンで焼く
約230℃前後で予熱しておいたオーブンに入れて、30分ほど焼いていきます。

なんでも食べ太郎

Point!

  • オーブントースターは温度設定できないものが多いですが、私は1200Wで30分焼いています。
  • オーブントースターの機種等にも寄りますので、焼き加減は各自調整をしてください。

人参のグラッセを仕上げる

23.【 人参を煮る 】
人参グラッセの調理
[18]の鍋のバターが溶け、フツフツと沸いてきたら中火で煮ていきます。
24.【 ソースを取り分ける 】
人参グラッセのバターソース
[23]のバターソースを半分くらい取り分け、ローストチキン用に取っておきます。

25.【 ソースを絡める 】
人参にバターソースをからめる
バターソースが減ってきたら鍋を傾け、人参全体にソースを絡めていきます。
26.【 煮詰める 】
人参を煮詰める
汁気が無くなるまで煮詰めたら、人参グラッセの完成です。

なんでも食べ太郎

Point!

  • バターソースで煮詰めていくと、人参に照りが出てきて見た目も良くなります。

ローストチキンを仕上げる

27.【 ソースを塗る 】
ローストチキンにバターソースを塗る
[22]で焼いたローストチキンを30分経ったら一度取り出し、[24]で取り分けておいたバターソースを塗り、最後の仕上げにもう10分ほどオーブンで焼きます。
28.【 飾りの用意 】
ローストチキンの付け合せのトマト
ローストチキンの仕上げの焼きの間に、レモンやトマトなどの付け合せをカットし用意しておきます。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 仕上げの工程では1200Wで10分焼いています。
焼き上がったローストチキン 焼き上がったローストチキン

なんでも食べ太郎

Point!

  • 鶏肉の焼き加減が心配な時は、厚みのある部分に竹串などを刺し、透明な肉汁が出てきたら火が通っているのでOKです。
  • 赤い肉汁が出てきた場合は、まだ火の通りが弱いので、もう少しオーブンで焼いて下さい。

ローストチキンを盛り付けて完成!

ローストチキンの飾り付け コク旨な手作りローストチキンの完成

ローストチキンを皿に取り分け、ベビーリーフを周りに置き、トマトとレモン、じゃがいもオーブン焼きと人参のグラッセを添えたら完成です!!
(*゚▽゚ノノ゙☆ パチパチ

手作りローストチキンを実食

パーティー感はSNS映えにも最適♪

コク旨な手作りローストチキン 「コク旨な手作りローストチキン」

丸鶏一羽を使ったローストチキンもかなり豪華ですが、なかなかの手間がかかります。

しかし骨付き鶏もも肉なら仕込みも簡単。しかも骨付き鶏もも肉が1本あるだけで食卓のゴージャス指数は格段に上がります!
(๑´ω`๑)♡

カットしたローストチキン カットしたローストチキン
ローストチキンとバケット バケットと一緒に

ナイフでカットして食べるも良し!丸ごとカブリつくも良し!

お肉と言えば、やはりご飯が合いますが、こういったパーティーの時なんかはバケットなんぞ添えれば更にお洒落にフォトジェニックに!

バケットはもちろんお酒にもぴったりなので、ワインやビールなどと共に思い思いのスタイルで存分に楽しみましょう♪
(*≧∀≦*)

付け合せで更に美味しさアップ!

オーブン焼きしたじゃがいも じゃがいもオーブン焼き
人参のグラッセ 人参のグラッセ

オーブン焼きのじゃがいもは、鶏の旨味も染みててこれまたお酒にも合います。人参のグラッセも定番の美味しさで、ローストチキンの美味しさに安定感をプラス!

レモンをローストチキンにかける レモンで爽やかさを
人参グラッセの液とバケット バターソースはバケットにも

こってり感が満載なので途中でレモンを絞ってあげると、酸味が加わり味が引き締まるのでサッパリと頂くことができます。

ちなみに人参のグラッセで作って取っておいたバターソースの液は、バケットを浸して食べるのもおすすめですよ。
(⌒¬⌒*)

まとめ

ローストチキンで豪華なディナーを!

パーティーに合うローストチキン

「面倒臭そう、難しそう」というイメージもある手作りのローストチキンですが、こうして見ると意外と単純な調理で工程も簡単ですよね。

スーパーやコンビニで購入するローストチキンも美味しいですが、自分で手作りしたローストチキンは、出来合いのものを買うよりも安く済みますし、愛情が入っている分だけ美味しさもひとしお♪

ということで、ホームパティーやディナーに手作りのローストチキンをご用意してみてはいかがですか?

(σゝ∀・)σ Let’s! Challenge!!

なんでも食べ太郎

まとめのPoint!

  • バターソースを多めに作りローストチキンに使うことでコク旨!
  • 事前に安い骨付き鶏もも肉を購入して冷凍しておけば更にお得!

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