【BBQチャーシュー(焼豚)のレシピ】タレ漬けした豚バラを焼くだけ!

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夏や秋にみんなでお出かけして楽しむレジャーと言えば、BBQが挙げられます。
普段の飲み会やランチ会なども楽しいものですが、大自然の中で肉や魚介を焼いて頂くバーベキューはまた格別なものですよね♪(屋内バーベキューもありますが、それはそれとして。)

そんなバーベキューが盛り上がる手作りチャーシューのレシピをご紹介!!

特製ダレに漬け込み、あとは当日のバーベキューで焼くだけでOK!紐で縛ったり、茹でたりする必要はありません。
塊肉で焼くので時間はかかりますが、かかる手間は簡単ですよ♪
(*・ω-)b


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BBQチャーシューはタレ作り9割

用意する材料(約10人前)

材料

BBQシャーシュー(焼豚)用の豚バラブロック

< BBQチャーシューの材料 >

・豚バラブロック 900g
・リンゴ 1個(約250g)
・玉ねぎ 1個(約200g)
・ニンニク 1~2粒(約10g)
・長ネギ(青い部分) 2~3本分
・醤油 100ml・料理酒 50ml
・砂糖 小さじ1・五香粉 小さじ1

なんでも食べ太郎

Point!

  • 五香粉(ごこうふん)の代わりにカレー粉などを使用しても良いでしょう。
  • お好みで豚ロースを使用すれば、豚バラよりあっさりめのチャーシューになります。

特製の漬けダレを作る(約8分)

1.【 材料の下処理 】
チャーシュー(焼豚)を仕込む漬け汁の材料

漬けダレに使用するリンゴ、玉ねぎ、ニンニクの皮をむきヘタを取ります。
2.【 乱切りする 】
BBQチャーシュー(焼豚)の漬け汁の材料

1のリンゴと玉ねぎを乱切りにします。
なんでも食べ太郎

Point!

  • ミキサーではなく、おろし金を使う場合は乱切りの工程は省きます。


3.【 すりおろす 】
すりおろしたBBQチャーシュー(焼豚)の漬け汁の材料

ミキサーを使ってリンゴ、玉ねぎ、ニンニクをすりおろします。
4.【 五香粉 】
BBQチャーシュー(焼豚)の漬け汁の調味料

3のすりおろし汁に五香粉(またはカレー粉)を混ぜ合わせます。無ければ無しでもOK。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 五香粉は肉の臭み消しや香り付けの役割があります。


5.【 調味料を混ぜる 】
BBQチャーシュー(焼豚)の漬け汁の材料を混ぜる

更に分量の醤油、料理酒、砂糖を混ぜ合わせます。
6.【 長ネギを用意 】
BBQチャーシュー(焼豚)の仕込みに使う長ネギ

長ネギの青い部分を用意します。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 長ネギの青い部分も五香粉と同じく、肉の臭み消しや風味付けのために使用します。


7.【 肉の準備 】
チャーシュー用の豚バラブロック

チャーシューに使う豚バラブロックを用意します。フォークの先を使って肉に何箇所か穴を開けると味が染み込みやすくなります。
8.【 漬け込む 】
漬け汁に豚バラブロックを漬ける

7の肉を5の漬けダレ、6の長ネギの青い部分と共に保存袋などに入れて、冷蔵庫で二晩ほど寝かせておきます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 二晩しっかり漬け込む場合は、フォークで穴を開けなくとも大丈夫です。
  • BBQ場に持ち運ぶ際には、クーラーボックスや保冷剤を活用しましょう。

BBQ場でチャーシューを焼くだけ!

肉を常温に戻します(約30分)

漬け込んでおいた豚バラブロックをBBQ網で焼く
BBQ会場で仕上げるチャーシュー

肉を焼く前に30分ほど常温に置いて、肉の芯まで常温に戻しておきます。肉の芯まで常温にすることで、焼きムラがなくなります。

ご家庭で作る場合は冷蔵庫から出して1時間ほど置くと良いですが、BBQで持ち運ぶ際には保冷力は落ちているので、そこまで時間をおかなくとも良いと思います。
炭火を起こす間などに常温に戻しておけば良いでしょう。

常温に戻したら、漬けダレを切り、肉を網の真ん中の火力が強い部分に乗せて焼いていきます。

表面を強火で焼いたら弱火でじっくり焼く(約40分)

豚バラブロックを転がしながら焼いていく
表面に軽く焦げ目をつける

まず肉の表面を焼いていきます。軽く焦げ目がつくくらいに転がしながら四面を焼きます。

肉の表面を焼いたら、網の端の方の火力が弱い部分でじっくりと焼いて火を通していきます。時間にしておおよそ40~50分くらい(火力や肉の大きさなどにもよります)。

BBQチャーシューを焼く時の注意点

BBQ網で豚バラブロックを焼くと脂で燃え上がる
脂で燃え上がる
調味料に砂糖を使っているので焦げやすい
焦げやすい

豚バラを使うとガッツリとした脂の旨味を味わうことができますが、同時にその脂によって火が燃え上がりやすくなります。

もし炭火が燃え上がっても、焦らずに対処しましょう。

飲み物用に氷を用意している場合は、網の上に氷をいくつか置きます。すると自然と炎は静まっていきます。氷が無い場合は水を適量かけて炎を弱めましょう。

豚バラ肉は脂が多い点、また漬けダレに砂糖を使用している点などから焦げ付きやすい面もあります。
ある程度の焦げ目は美味しい調味料ともなりえますが、もし焦げ付き過ぎてしまったら苦い上に身体に有害でもありますので、切り分ける際に焦げ目を削ぎ落としましょう。

チャーシューをみんなでシェア!

BBQチャーシューの焼き加減を見る

BBQ網で焼き上げたチャーシュー(焼豚)
BBQで40分焼いたチャーシュー

BBQの際には食中毒に気を付けるというのは定説ですので、お肉の焼き加減には十分に注意を払って下さい。特に豚肉は塊肉の場合でも肉の内部に菌が存在するために、中までしっかりと火を通す必要があります。

BBQメンツに調理全般に慣れた方がいれば、火の通り具合などはお任せしておけば大丈夫だと思いますが、もし自信が無い場合は火の通り具合を確認してから食べましょう。
参考までに上の画像は約900gの豚バラブロックをおおよそ40分ほど焼き上げたチャーシューです。

火の通り具合の確認方法としては、BBQ用の金串を肉の厚い部分に刺してみて、透明な肉汁が出てくれば火が通っています。または竹串を刺して10秒ほどそのままにし、引き抜いた竹串を下唇に当ててみて熱さを感じるなら、ほぼOKでしょう。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 金串を下唇に当てて確認しても良いですが、しっかり火を通す調理方なので、熱い場合はけっこう熱いと思いますので、竹串の方が安全面でおすすめです。

BBQの際に知っておきたい食中毒菌の死滅条件

みんなで楽しむBBQは、ひとつ間違うとみんな仲良く食中毒という惨事にもなりかねないので、以下の主な食中毒菌の死滅条件の加熱温度や加熱時間を頭に入れておくとよいでしょう。
(σロ-ロ) フムフム

< 主な食中毒菌の死滅条件 >
カンピロバクター(鶏肉等) 75℃(1分)
サルモネラ属菌(鶏肉・卵等) 75℃(1分)
腸管出血性大腸菌o-157(牛の腸管内等) 75℃(1分)
ノロウイルス(二枚貝等) 85~90℃(90秒~)
腸炎ビブリオ(魚介類等) 60℃(10分)/65℃(1分)
なんでも食べ太郎

Point!

  • 上の表の()内の汚染源以外の汚染源や、食品や器具から、または調理従事者からの二次感染等もあります。

<参照資料>
食中毒を防ぐ加熱(内閣府 食品安全委員会事務局)※PDF

大自然の中でBBQできる首都圏のおすすめスポット

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続いては首都圏における大自然の中でのBBQを楽しめるおすすめのバーベキュー場をご紹介します!
Σd(・ω・´) グッ!!

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豚バラチャーシューを作ってBBQをガッツリ楽しむ!

BBQ会場で作るチャーシュー
BBQ会場で仕上げたチャーシュー

肉と脂の旨味がコッテリがっつり美味しい豚バラブロックを使ったBBQチャーシューのレシピをお届けしましたが、豚ロースでも作り方は同じです。

BBQ場で焼き上げるということで、焼いてから茹でるといった工程も無し。紐で縛る工程も無し(というかタコ糸を巻いたらたぶん燃えます)。とっても簡単な手作りバーベキューチャシュー。今度のBBQはこのバーベキューチャーシューで是非盛り上がってみて下さい!!
(`・ω・´)ゞ

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Summary
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Recipe Name
BBQチャーシュー
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