【柚子胡椒2種&ゆずポンをまとめて作る!】使い方や合う料理・作り方

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柚子胡椒の作り方

今では全国的に広まった調味料「柚子胡椒(ゆずごしょう)」。
お鍋を代表として、色々な料理に合うこの調味料を自家製で作って楽しみましょう!

ということで、今回は一般的な緑(青)の柚子胡椒の作り方と、更に赤い柚子胡椒の作り方と二種類の柚子胡椒の作り方をそれぞれご紹介し、しかも同時に作っちゃいます!
更に柚子胡椒作りに使って余った柚子の実を使用してゆずポン酢も同時に作ります。

そして併せまして、柚子胡椒のおすすめの使い方や、柚子胡椒に合う料理、最後に余った柚子の皮の使い方と、柚子胡椒を120%楽しめる情報をまるっとご紹介していきますよ♪
(*・ω-)b


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柚子胡椒2種を同時に作る準備

※柚子胡椒と赤柚子胡椒を別々の機会に作る場合は、この項目を飛ばしてレシピに移動して下さい。

【ポイント1】青唐辛子と赤唐辛子が揃うのを待つ

青唐辛子を冷凍する
青唐辛子は冷凍しておく
枝付きの唐辛子
枝付きの赤唐辛子

柚子胡椒作りでは「青柚子の皮」「青唐辛子」を使います。
お住まいの地域の気候などにもよると思いますが、この二つが同時に出回る時期はほんの一瞬です。それぞれの出回る時期は微妙にズレていることが多いと思います。

ということで、私の場合はいつも青唐辛子を冷凍して、青柚子が出回ってくる時期に備えています。

ここで青柚子が出回り始めたら柚子胡椒の作り時ですが、どうせならもう少し待って枝付きの生の赤い唐辛子が出回ってくるのを待ちましょう。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 普通の柚子胡椒だけ作る場合は、赤唐辛子を待つ必要はありません。
  • 下記の作り方を参考に柚子胡椒を作り始めましょう。

どうして枝付きの生の赤唐辛子が出回るのを待つのか?

それは赤柚子胡椒を同時に作るためです。
赤柚子胡椒には「赤唐辛子」と「黄柚子の皮」を使いますので、柚子胡椒2種類を同時に作るためには青唐辛子赤唐辛子の両方が必要になるからです。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 乾燥唐辛子でも代用できますが、せっかくなのでフレシュな生のものがおすすめです。

【ポイント2】緑から黄色がかった柚子を使う

柚子胡椒と赤柚子胡椒に使う柚子
緑から黄色がかった柚子

青唐辛子の最盛期が終わりかけた頃に青柚子が出回ってきます。
ここでもうひと踏ん張りして、枝付きの生の赤唐辛子が出回ってくる頃まで待っていると、青柚子も黄色がかったものが出回ってきます。

そう、この緑から黄色がかった柚子を使って、二種類の柚子胡椒を同時に作ってしまおうという提案なのです。
(-ω☆) キラリ

< 柚子胡椒2種類を同時に作る流れ >
7月頃 8月頃 9~10月頃
青唐辛子を入手して冷凍 青柚子が出てくるが我慢 生の赤唐辛子と黄色がかった青柚子を入手

※時期はおおまかなものです。

これで柚子胡椒と赤柚子胡椒を同時に作ろうという準備は整いました。
何でも一度で済ませてしまいたいという性分の方や、普段から忙しい方にはピッタリではないでしょうか?

もちろんその時期その時期で、未熟な青柚子を使って柚子胡椒を作り、熟した黄柚子の時期には赤柚子胡椒を作るというのが、それぞれ本来の味を楽しめるとも言えるかもしれません。

しかし私個人は、この作り方でもどちらの柚子胡椒も十分に美味しいと思いますし、一石二鳥的な感じでおすすめなんです♪
╭(๑•̀ㅂ•́)و

なんでも食べ太郎

Point!

  • ここまでのお話は、柚子胡椒と赤柚子胡椒を別々の機会に作る方は気にしなくて良いです。

柚子胡椒を作る!

柚子胡椒に必要な材料

材料

柚子胡椒に使う柚子

< 柚子胡椒の材料 >

・青柚子の皮 50g(10~12個分)
・青唐辛子 100g
・粗塩 45g

なんでも食べ太郎

Point!

  • 当レシピでの割合は柚子の皮と青唐辛子を「1:2」
  • 塩はその30%にしています。

【例】
 50g(柚子の皮)+100g(唐辛子)=150g
 150g×0.3(30%)=45g(塩)

レシピによって「1:1」だったり、「1:4」だったり、塩の分量も10%だったりと色々ありますので、正にお好みでという感じで、ざっくりで大丈夫です。
ただし、あまり塩分が少ないと保存が効きませんので、少なくとも10%は入れた方が良いでしょう。

柚子胡椒作りの下準備(約20分)

1.【洗う】
柚子胡椒に使う柚子を洗う

柚子を流水で洗い、汚れを落とします。
【柚子の傷】
柚子の傷

柚子に傷は付き物ですので、特に気にしなくとも大丈夫です。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 柚子の枝には太く鋭い棘がたくさん付いています。この棘と果実が擦れることで傷ができます。


2.【皮を剥く】
柚子胡椒に使う柚子の皮を剥く

リンゴの皮を剥く要領で、包丁やナイフで柚子の皮を剥きます。
3.【皮を分ける】
柚子胡椒に使う柚子の皮を色で分ける

今回は青柚子胡椒と赤柚子胡椒を同時に作るので、青い皮と黄色い皮を分けておきます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 柚子23個から、青い皮と黄色い皮がそれぞれ約50gずつ取れました。
  • 柚子胡椒をどちらか一種のみ作る場合は、皮を分ける必要はありません。

柚子の皮(青)と青唐辛子を刻んで混ぜる(約15分)

4.【皮を刻む】
柚子胡椒に使う柚子の皮を刻む

柚子の皮をザクザクと刻んでいきます。お好みの食感に合わせて刻み具合を変えて下さい。
5.【冷凍青唐辛子】
柚子胡椒に使う冷凍青唐辛子

冷凍していた青唐辛子を解凍して余分な水気を切っておきます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 滑らかな柚子胡椒がお好きな方は、柚子の皮を包丁で剥かずに、おろし金を使っておろすと簡単です。


6.【青唐辛子を刻む】
柚子胡椒に使う青唐辛子を刻む

ヘタを取った青唐辛子刻みます。こちらもお好みの刻み加減で調整して下さい。辛味成分で指先がヒリヒリ痛くなる場合もあるので、ビニール手袋などを着用しておくと安心です。
7.【混ぜ合わせる】
柚子胡椒となる柚子皮と青唐辛子をすり潰す

4の皮と6の青唐辛子をすり潰しながら混ぜ合わせます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 青唐辛子の種もそのまま使用していますが、辛味を弱めたい場合は、種を取り除いて下さい。
  • 種を取り除いたり青唐辛子の処理をする際には、ビニール手袋をしておきましょう。
  • 粘膜が弱い方は、マスクやゴーグルも併せて使用しておくと安心です。


8.【塩を混ぜる】
柚皮と青唐辛子に塩を混ぜる

柚子の皮と青唐辛子を馴染ませたら粗塩を全量加えて混ぜ合わせます。お好みの「粗さ加減」によっては、ここでもう一度すりこぎ棒ですり潰したら完成です。
9.【ミルで仕上げる】
ミルで柚子胡椒を仕上げる

8で塩をざっくりと混ぜ合わせたら、ミルにかけてお好みの「粗さ加減」に仕上げましょう。
なんでも食べ太郎

Point!

  • ミルだけでも、すり鉢&すりこぎ棒だけでもOKです。包丁やおろし金の加減も合わせて、お好みの粗さに仕上げましょう。

瓶詰めにして完成!

【粗め仕上げ】
ミルで粗めに仕上げた柚子胡椒

粗めに仕上げた柚子胡椒。段階で言えば「中粗挽き」くらいですかね。
10.【瓶詰め】
自家製柚子胡椒を瓶詰め

煮沸消毒しておいた瓶に詰めて、柚子胡椒の完成です。
なんでも食べ太郎

Point!

  • ペースト状や超粗挽きなど、お好みの加減に仕上げて下さい。
  • 保存方法は下の項目を参照して下さい。

赤柚子胡椒を作る!

赤柚子胡椒に必要な材料

材料

赤柚子胡椒の材料

< 赤柚子胡椒の材料 >

・黄柚子の皮 50g(10~12個分)
・生の赤唐辛子 100g
・粗塩 45g

なんでも食べ太郎

Point!

  • 青柚子胡椒の作り方の際に説明した通り、柚子の皮と唐辛子の割合は「1:2」で、塩はその重量の30%です。
  • そして柚子胡椒と同じく、この割合はお好みで変更しても構いません(塩は最低10%)。

柚子の皮(黃)と赤唐辛子を刻んで混ぜる(約15分)

1.【赤唐辛子を割る】
赤柚子胡椒に使う赤唐辛子

まず赤唐辛子を縦に切って、2つに割ります。青唐辛子の時と同じく、指先がヒリヒリ痛む場合もあるので、ビニール手袋などをして作業する方が安心です。
2.【種を取る】
赤柚子胡椒に使う唐辛子の種を取る

2つに割った赤唐辛子から、種を取り除きます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 辛味を強めにしたい場合は、種を取らずに使って下さい。
  • フレッシュな生の赤唐辛子を使っていますが、乾燥してある赤唐辛子でも代用可です。
  • 粘膜が弱い方はビニール手袋と併せて、マスクやゴーグルも装着して作業すると安心です。


【赤い色素】
赤唐辛子の色素

皮膚が丈夫な方はビニール手袋をしなくとも平気かもしれませんが、赤唐辛子のカプサンチンの赤い色素がだいぶ付着しますので、やはりビニール手袋を使用するのがおすすめです。
3.【刻んで混ぜる】
塩を混ぜて赤柚子胡椒を作る

青柚子胡椒の時と同じ様に、柚子の皮と唐辛子をそれぞれ刻み、すり鉢ですり潰し、そこに塩を混ぜて更にすり混ぜます。
なんでも食べ太郎

Point!


4.【ミルで仕上げ】
ミルで粗めに仕上げた赤柚子胡椒

すり鉢ですり潰して、そのまま完成でも良いですし、お好みによってミルなどを使って更に細かくします。画像は中粗挽きくらいのものです。
5.【瓶詰め】
瓶詰めした自家製赤柚子胡椒

煮沸消毒した瓶に詰めて完成です。
なんでも食べ太郎

Point!


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柚子胡椒の保存や賞味期限

柚子胡椒は冷凍保存がおすすめ

自家製の柚子胡椒と赤柚子胡椒
自家製の柚子胡椒と赤柚子胡椒

柚子胡椒の保存方法は冷蔵か冷凍で保存します。

大量に作った場合は、小分けして冷凍にしておくと便利です。
ちなみに冷凍にしてもカチコチに凍ることはありませんので、すぐに使うことができます。

なんでも食べ太郎

Point!

  • 市販の未開封のものは常温保存できる商品がほとんどですが、自家製の生の柚子胡椒は冷蔵か冷凍しましょう。

自家製柚子胡椒の賞味期限

二年ものの自家製柚子胡椒
2年ものの柚子胡椒
二年ものの自家製赤柚子胡椒
2年冷蔵保存したもの

市販の柚子胡椒は、開封後の消費期限の目安は一ヶ月ほどです。しかし冷凍しておけば一年は保ちます。

上の画像のものは、2年間冷蔵しておいたものです。
当レシピは塩分30%で作っていますので、冷凍ではなく冷蔵であっても、2年経った今でも特に腐敗せずに普通に食べることができます。

青柚子胡椒の方は、けっこう色が褪せてきていますが・・・。
(^◇^;)

柚子胡椒のおすすめの使い方

鍋の薬味にぴったりの辛味

鶏団子鍋と自家製柚子胡椒
鶏団子鍋と自家製柚子胡椒

柚子胡椒の使い方で最もポピュラーなのは、やはり鍋の薬味ですかね。
特に鶏肉との相性がバッチリだと思います!
(*・ω-)b

・・・という事で、上の画像は鶏団子鍋の薬味に使用しています。

鍋の〆に柚子胡椒の雑炊
鍋の〆の雑炊に
柚子胡椒ダレで食べるぶりしゃぶ
柚子胡椒ダレのブリしゃぶ

鍋の〆の雑炊なんかにも合います。ちょこっと乗せればほどよいアクセントに♪

また、変わりどころ的な例を挙げれば、ブリしゃぶにも柚子胡椒はおすすめ!
上の画像は薬味での利用ではなく、タレに柚子胡椒を使った柚子胡椒ダレでのブリしゃぶです。

刺身の薬味にも合う

鰤の刺身
鰤の刺身

ブリしゃぶにも合うということで、コレにも合います!

そう!ブリのお刺身!!
(σゝ∀・)σ

鰤の刺身と柚子胡椒
刺身に添えた柚子胡椒2種
鰤の刺身と柚子胡椒
ワサビなどの代わりに

ワサビや生姜なんかと同じ様に、柚子胡椒を刺し身に添えて出せば、いつものお刺身がちょっとグレードアップした感じにもなります。

ブリ以外にも、ちょっとクセのあるカツオや、脂の乗ったお刺身なんかに合わせるとピリッと味を引き締めてくれますよ♪

お肉とも相性抜群!

チャーシューと柚子胡椒
チャーシューと柚子胡椒

脂の乗ったお刺身に合うということは・・・?

ハイ!お肉との相性も良いんです!
お鍋では鶏団子を紹介しましたが、柚子胡椒を豚肉に合わせても良い仕事をしてくれます。

画像の例では、豚チャーシューのトッピングとして柚子胡椒2種を使っています。

鰤の刺身と柚子胡椒
■■
鰤の刺身と柚子胡椒
■■

お家焼き肉で薬味の一種に加えれば、ちょっと気の利いたお店感も出ますよね。
その他、ステーキなんかに柚子胡椒を使うのもおすすめです。

基本的にワサビが合うものは柚子胡椒も合う

ぶりしゃぶの〆に蕎麦と柚子胡椒
お蕎麦の薬味に
冷奴と柚子胡椒
冷奴にも

ワサビと柚子胡椒の味自体は全く違うものですが、味覚としてはどちらも「辛味」になるので、ワサビが合う料理や食材には柚子胡椒も合うと考えて良いと思います。

みなさんも色々と工夫して、様々なお料理に合わせてみて下さい♪
╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

余った柚子の実と果汁の使い方

揚げ物のアクセントに

チキンカツに柚子果汁
チキンカツに柚子果汁

続いては、柚子の果肉や果汁のおすすめの使い方です。

柚子胡椒作りに使うのは柚子の皮だけなので、柚子の実はそのまま余りますよね。果肉を捨てちゃう方はいないと思いますが、これらも有効活用しましょう。

レモンに比べると甘味も多少ありますが、実を絞って取った果汁をカツやフライなんかにかけるのもGood!
。≠( ̄~ ̄ ) モグモグ

果肉を入れて柚子鍋も美味しい

柚子胡椒作りで余った柚子で柚子鍋
柚子の実を使った柚子鍋
柚子鍋の鶏肉と柚子胡椒
柚子胡椒も活用

皮は柚子胡椒に使ってしまっているので、皮無しの状態ですが、柚子の果肉をたっぷりと鍋に入れて柚子鍋もおすすめ!

せっかくなので、薬味には柚子胡椒を使いましょう!画像は塩出汁系の鶏鍋です。

皮ありの柚子を使った柚子鍋に比べれば、若干は香りで負けるかもしれませんが、十分に柚子の味を楽しめます。
塩系の出汁が合うと思いますが、もちろんお好みで他の味でもOK。柚子の酸味がクセになりますよ♪

果汁をしぼってジュースやお酒に

柚子胡椒作りで余った柚子の果汁
柚子の果汁
柚子鍋と柚子ハイ
柚子鍋と柚子ハイ

果汁を絞っての利用方法は、そのままストレートで100%果汁ジュースを味わったり、甘味のある炭酸で割ればお子様のオヤツなんかにも。

そしてもちろん大人にはお酒で割るのが最もおすすめ!
(⌒¬⌒*)

ただし、今回は「ゆずポン」も同時に作っちゃおうというレシピなので、ゆずポン分の果汁は残しておいて下さいね。
ということで、下の項目では簡単にできるゆずポンの作り方をご紹介します。

[sds_3]

柚子胡椒と一緒に作るゆずポン

手間は簡単!寝かせるだけでOK(約5分)

それでは柚子胡椒作りで余った柚子の果肉を使って「ゆずポン」を作っていきます!

1.【果汁を絞る】
柚子胡椒で余った柚子でゆずぽん作り

柚子の実を絞って果汁を取ります。それを容器に入れ、酒で洗った出汁用昆布の水気を拭き取り、この昆布も入れます。
2.【鰹節を入れる】
ゆずぽん作りに使う鰹節

更に鰹節をドッサリと放り込みます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 画像ではタッパーを使っていますが、梅酒用の瓶なんかに入れても良いですね。
  • 出汁用昆布と鰹節の量はお好みで。こんなに?と思うほど多めに入れるのがおすすめです。


3.【寝かせる】
寝かせて漉した手作りゆずぽん

そのまま冷蔵庫で3ヶ月寝かせ、3ヶ月経ったら漉して完成です。
【出汁用食材】
ゆずぽん作りの鰹節と昆布でおつまみ

出汁取りに使った鰹節と昆布には柚子の味が染み込んでおり、そのまま刻んで箸休めの小鉢や、酒肴なんかに使えます。
なんでも食べ太郎

Point!

  • 3ヶ月ほど寝かせるのがおすすめですが、10日ほどでもOK。
  • 漉した後も冷蔵で保存します。細口の瓶に入れ替えると冷蔵庫で保存しやすいです。
  • 昆布と鰹節は捨てても良いですが、味付け無しでそのままでも美味しいので、食べる価値有りですよ。

3ヶ月寝かせて作ったゆずぽん
完成したゆずポン
カキ鍋とゆずポン醤油
牡蠣鍋に

本レシピでは醤油や味醂等の調味料は使用しておりませんが、柚子の甘味と酸味に鰹節と昆布の旨味がプラスされているので、そのまま使ってOKです。
また、使用する際にお好みで適宜、醤油等を足しても良いでしょう。

個人的におすすめなのは、牡蠣鍋でのつけ汁。牡蠣の旨味にめっちゃマッチします♪
Σ(ノ≧ڡ≦)

最後に余った皮の使い方

お風呂に使えば癒やし効果が!

果汁を絞った後の柚子の皮
果汁を絞った後の内皮
お風呂に入れた柚子の皮
お風呂にドボンと

さて、柚子胡椒作りに柚子の外皮を使い、ゆずポンに果肉と果汁を使い、最後に余るのは柚子の内皮です。
この内皮も有効活用して、柚子を余すところなく使い切りましょう!

月並みと言えば月並みですが、ネット(洗濯ネット等)に入れてお風呂に入れるのがおすすめです。

柚子を丸ごと入れる柚子湯に比べれば貧相な感じもしますが、この内皮だけでも柚子の良い香りが存分に楽しめます。

一般の柚子湯と比較すると、血行促進効果などの効能がどの程度あるかは不明ですが、柚子の良い香りでリラックス効果があることは保証します!

だからと言って、リラックスできなかったから賠償金を払えと言われても無理ですが(汗。

最後に余った皮は破棄するのではなく、お風呂に入れて楽しんでみて下さい。
(●´ㅂ`●)

自家製柚子胡椒でお料理が更に美味しく♪

自家製の柚子胡椒と赤柚子胡椒
自家製の柚子胡椒と赤柚子胡椒

さてさて、今回は青柚子胡椒と赤柚子胡椒、そしてゆずポンを同時に作ってしまおうというレシピでしたが、みなさんのお役に立ちましたでしょうか?

もちろん同時ではなく、それぞれ単独で作るのも有りなので、本レシピをご参考に柚子胡椒やゆずポンを作ってみて下さい。

自家製柚子胡椒や自家製ゆずポンを常備しておけば、ご家庭のお料理が更に美味しくなること間違いなしですよ!
ヾ(≧∀≦)ノ

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Summary
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柚子胡椒とゆずぽん
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